あわや離婚に、産後クライシスを克服する方法

数年前から産後クライシスという言葉が
世間に登場するようになりました。

育児ノイローゼなどとも少し違う
夫婦間の問題であるこの言葉。

出産を考えている方、
また控えている方は
ぜひこの機会に理解をしておきましょう。

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産後クライシスとは

産後クライシスについて
頻繁に耳にするようになったのは
ここ最近のことですよね。

芸能人の方の離婚問題をきっかけに
注目されてきた言葉です。

そもそも産後クライシスは
おめでたい出産のタイミングを境にして

夫婦の間に亀裂が生まれてしまう
ことを指します。

なんだか悲しいものですよね。

「これから幸せになっていこう」

「新しい家族ができたからがんばろう」

そのような思いの中での夫婦間の亀裂は
皮肉なものですね。

ですが、産後クライシスは
特殊な家族に起こることではなく

わが身に起こっても不思議なことでは
ありません。

どんなに良いご夫婦であっても
起きてしまう事があります。

産後クライシスは夫からも妻からでも

どちらからも起こることになります。

例えば、ご主人が一生懸命に育児を
こなそうと頑張るイクメンであっても

妻の側が不満を抱くことになれば
産後クライシスは起こってしまいます。

その結果、産後2年以内に
離婚につながるほどの夫婦間の問題と
なることが珍しくありません。

世間では主に妻の方が夫に嫌気がさす
そのように思われているようです。

しかし、そうでない場合ももちろん
あります。

産後クライシスの克服法

あわや離婚に、産後クライシスを克服する方法

出産というものは
女性にとって人生で最大といっても
良いほどに大きな出来事です。

そのために出産後は不安定になり
些細なことでイライラすることも
あるでしょう。

これは単なるわがままではなく、
ホルモンバランスの乱れから来るもので
いたしかたない部分があります。

ですが、出産にのぞむ夫婦であれば
まだまだこれから関係を作っていく段階

そのために意思疎通がうまく出来ていない
そんなご夫婦もいらっしゃるでしょう。

そういった中では
本当に小さなことがきっかけとなって
大きな問題に発展していきます。

から見れば妻の気持ちが
赤ちゃんに奪われている
感じることもあるかもしれません。

から見れば夫の慣れない育児に
また、協力をしてくれない姿に
いらだちを覚えるかもしれません。

しかしそのような時も
大切なことは何よりも

「 意志疎通 」

そして相手への

「 思いやりと感謝 」

です。

相手がどのようなことに傷つき、
また何を望んでいるのかを知り

お互いに歩み寄りをし続けることが
重要です。

自分の中だけで思い込み
勝手に判断をすることが問題です。

また、SNSを使っている方も多く
幸せな人たちが目立つ世の中です。

ですが、あまりうのみにせずに、
我が家流の幸せを作るのだと

肩の力を抜き生活をすることも大切です。

もしも一人で悩んで、
どうしようもなくなってしまった時は

カウンセリングを受けることも
頭においておくことが必要です。

参考動画