いびきでお悩みの方は枕を見直してみよう

いびきが大きくて迷惑をかける。
自分のいびきで起きてしまう。

いびきは睡眠時の出来事です。
眠っている時の自分のことは、
だいたいの人はわらないものです。

いびきは、かく人はぐっすり寝ている証拠
だと昔からよく言われていました。

本当は、いびきは就寝時の危険なサインで、
体の異常を訴えている場合があります。

連続していたいびきが止まって、
少し間があいた後、

唐突にまたいびきを
かき始めるなどの症状があります。

睡眠時無呼吸症候群の危険性があり、
大変怖い病気です。

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いびきの原因

いろいろな原因が考えられます。

(1)
タバコやお酒のやりすぎ。

(2)
食べ過ぎ、飲みすぎなどをしてしまう。

(3)
糖尿病や高血圧など。

全体的に見ると、男性のほうが
いびきをかく人は多いです。

そのことから、無呼吸症候群も
男性が多いですが、

更年期の女性も
かかりやすい病気です。

いびきをかいてしまうことを
わかっていても治療法がわからない。
という方は多いようです。

家にあるもので、出来ることがあります。

毎日の寝るときに必要なアイテム、
枕があります。

枕の高さを工夫するのです。

低い方がいいか、高い方がいいか

枕が高いと、いびきをかきやすいと
言われています。

一般的にみて、気道の部分に
圧がかかると、いびきをかきやすいです。

高めの枕を使用すると、平常時と違い、
気道が曲がって狭くなります。

極論ですが、低い枕がいびき予防に
推奨されているわけでもありません。

老化で気道へと舌が沈みがちなので、
お年寄りの方などは、低い枕の使用を
注意したほうが良いでしょう。

人によっても高い枕がいいか、
低い枕がいいか分かれてきます。

寝るときにタオルなどを使って調節し、
どんな高さがいびきをかきやすいか。

就寝姿を人に見ていてもらうか、
録音などをして実験してみましょう。

いちばんいびきが軽くなった高さの
枕を選んでみれば良いでしょう。

一番いい枕って?

いびきをかきやすい人は
どのような枕が一番良いのでしょう。

高さも大切ですが、
素材選びも大切です。

高さがちょうど良くても
頭をのせたとき、柔らかすぎて
高さが変わってしまったら問題です。

重みで沈んでしまう枕ではなくて、
硬めの枕を選びましょう。

綿や羽毛などの枕は柔らかすぎます。
昔からある、そばがらの枕は硬いです。

硬くても内容物が少ないと
枕のどこかに動いてしまいます。

最近では低反発の商品があり、
素材はウレタンフォームが良いでしょう。

低反発で硬めの枕を選ぶのがおすすめです。

ぜひこの機会に、ご自身に合った枕を選び、
いびきの改善にチャレンジして下さいね♪