おばあちゃんのレシピ 生姜ハチミツで風邪対策を

風邪は一年を、通して
最もかかりやすい病気です。

季節に関係なく、温度差が激しいと
喉がイガイガしてきたり

鼻水やくしゃみ、頭痛がするなど
こじらせると厄介な病気です。

毎日の手洗いやうがいももちろん大切ですが
昔ながらのお婆ちゃんの知恵をかりた、

生姜ハチミツを取り入れるだけで
風邪予防には侮れない効果を
発揮してくれるのです。

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生姜はちみつの効果

生姜は、漢方薬にも使用されるほど
その効能は素晴らしく、

免疫力を高めるだけでなく、
血行をよくする効果もあります。

もちろん生姜だけで作る生姜湯でも、
風邪予防の効果は期待できますが

そこへハチミツをプラスするだけで
風邪などのウィルスに

対抗してくれる効果も
もたらしてくれるのです。

そこで、そんな生姜とハチミツを使った、
簡単なレシピを2つご紹介します。

おばあちゃんのレシピ 生姜ハチミツで風邪対策を

生姜ハチミツ湯の作り方

1.コップにお湯を注ぎます。

2.すりおろした生姜を少し入れます。
(乾燥生姜やパウダーでもOK)

3.スプーン一杯のハチミツを入れます。

これで生姜ハチミツ湯の完成ですが、
ここで作る際のポイントを
一つご紹介します。

お湯の温度についてですが、
生姜は生の状態と熱を加えた状態とでは
少し効能が変わってきます。

生の状態では、シンゲロールという
免疫力を高めてくれる成分が高いのですが

熱を加えると、ショウガオールという、
血行を良くする成分の方が
高くなってしまうのです。

そのため、どちらの成分も
有効的に摂取できるよう

お湯の温度を
ぬるめにして下さい。

そうすることにより、
どちらの成分も損なうことなく

風邪予防には大切な成分を
効果的に取り入れることができますので
お湯の温度はぬるめがポイントです。

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参考動画

生姜のハチミツ漬けの作り方

こちらは食感を楽しめるのでお勧めです。

甘辛くておいしいだけでなく、
喉の痛みをやわらげる効果があります。

1.生姜の皮を剥き、
食べやすい大きさに薄くスライスします。

2.耐熱容器にハチミツを入れ、
そこに切った生姜を加えて
レンジで30秒ほど温めます。

※温めすぎに注意してください

3.そのままの状態で
半日程度おいて置くだけで完成です。
(味の好みにより1日おいてもOK)

分量は、生姜一片(100~200g)に対し
ハチミツ200mlです。

保存期間については、
2週間程度を目安に
召し上がってくださいね。