これは外せない!冷え性に効く食べ物

身体が冷えないようにしっかり着こんだり
外から身体を温めても、

すぐ身体が冷えやすくなってしまうなど
冷え性に悩むかたは多いと思います。

外から冷やさないようには気を付けるが、
意外にも食べ物で気を遣っているかたは
そう多くはないようです。

温かい食べ物や飲み物を摂るだけでなく、
日々の食材から
身体を温める効果があるものもあります。

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どんな食べ物が冷え性に
効果的なのでしょうか?

冷え性に効く食べ物

東洋医学では、

「全ての食材には陰と陽がある」

と言われております。

身体を内側から冷やす食べ物を寒涼食、
身体を内側から温める食べ

と言います。

なので、冷え性でお悩みの方は、
この寒涼食は避けて
温熱食を摂取するようにしましょう。

【 温熱食 】

人参、ネギ、ニラ、カボチャ、ニンニク、
らっきょう、玉葱、シソ、生姜、唐辛子、
シナモン、ピーマン、モモ、リンゴ、杏、
なつめ、サクランボ、梅、栗、ごま、
クルミ、もち米、牛肉、鶏肉、羊肉、
いわし、さんま、鮭、エビ、ナマコ、
ウナギ、山椒、胡椒、わさび、黒砂糖、
酒、酢、チーズ、味噌などがあります。

これらは身体を温める効果があります。

身体を温める即効性のある食べ物

【 1. 生姜 】

発汗作用、
呼吸中枢や血管運動中枢などの活性化、
内臓の働きをアップさせ、
新陳代謝・体温を上げてくれます。

【 2. ウナギ、カボチャ 】

ビタミンEが豊富で、
末梢血管まで血液の流れを良くします。

【 3. 温かいウーロン茶や紅茶 】

ウーロン茶や紅茶などの発酵茶は
身体を芯から温める効果があります。

【 4. ココア 】

ココアに含まれるカカオポリフェノールが、
血流を促進させ、長時間身体をポカポカに
してくれる効果があります。

寒い気候の地域の食べ物、
冬に出回る食べ物や果物は
身体を温めてくれる効果が高いです。

冷え性なら避けたい食べ物

寒涼食と言われるものが
身体を冷やすと言われます。

と言っても、
寒涼食を摂らないわけにもいきません。

栄養バランスが偏ってしまいます。

過剰に摂取することがないようにし、
摂取するなら温かい状態で
お鍋や暖かいスープにしたりして
食べましょう。

【 寒涼食 】

トマト、キュウリ、ナス、大根、レタス、
セロリ、白菜、レンコン、ごぼう、
アスパラ、筍、アロエ、青梗菜、スイカ、
梨、柿、ミカン、バナナ、パパイヤ、
メロン、マンゴー、苺、キウイ、柚子、
枝豆、豆腐、大麦、小麦、馬肉、鴨肉、
カニ、クラゲ、アワビ、アサリ、シジミ、
海苔、ヒジキ、昆布、白砂糖、塩、
ハチミツ、牛乳、ジュース、緑茶、
ビールなどです。

【 血液をドロドロにしてしまう食べ物 】

血液がドロドロになってしまうと、
細い毛細血管の中まで
熱を運ぶことが出来ず、

自分で自分を温めることが
出来づらくなくなってしまいます。

甘い物(白砂糖を使った)が
冷え性を招いてしまうのは
女性にしたらショックです。

代わりにサツマイモを
食べるといいようです。

今まで何気なく飲んでいた、
冷たい飲み物を温かい飲み物に変えたり、

挙げた食材を意識して摂取することで
冷え性が改善してくるかもしれません。