さつまいもでアンチエイジング♪老化予防の栄養がいっぱいです

女性にとって老化は大敵!

できることなら、いつまでも若く
年齢を感じさせずにいたいですよね。

そもそもアンチエイジングとは何なのか?
まずはそこからご説明していきますね。

「アンチエイジング」とは

そもそもアンチエイジングという言葉は
二つの言葉が連なってできています。

一つは、「アンチ」という言葉。
こちらは、反~・抗~を表す接頭語。

そして、エイジングとは
『年齢を重ねていく』ということ。

これでわかるように、
アンチエイジングとはつまり
「加齢に対抗する」ということです。

いつまでも年齢を感じさせず、
若々しくいる努力をすることこそが
アンチエイジングになるわけですね。

しかし、アンチエイジングといっても
何をすれば効果があるのか。

身体の中から、簡単に効果をあげる
食べ物があるのです。

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さつまいもを食べるだけ?!

さつまいもと聞くと、その甘さから、
「太るのでは?」
と敬遠しがちな食べ物ですよね?

しかしながら、甘い・おいしいだけではなく
その栄養素は侮れないものなのです。

さつまいもには、
抗酸化作用があるといわれている

「クロロゲン酸」

「アントシアニン」

が多く含まれているといわれています。

これらには美肌力をアップさせる
効果があり、老化が表れやすい

肌のアンチエイジングには
とても嬉しい成分なのです。

これからの季節、
特に気になる紫外線ですが

肌のシミ対策としても
ビタミンCは積極的に
取り入れたいものですよね。

サプリメントで補うことも
一つの方法ではありますが

さつまいもで効果的に
摂取することができるのです。

その理由は、さつまいもに含まれる
デンプンにあります。

ビタミンCは熱に弱い傾向があり
加熱処理をする事で失われてしまうのです。

しかし、さつまいもに含まれるデンプンは
熱からビタミンCを保護する力があるため

加熱調理をした場合でも
ビタミンCを損なう事なく摂取できます。

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さつまいもに含まれる栄養素

さつまいもにはビタミンC・
ビタミンB・ビタミンE

食物繊維・ヤラピンなどの栄養素が
含まれています。

ヤラピンとは、
さつまいもを輪切りにした際、
断面から出てくる白い乳液状の成分。

腸の蠕動運動を促進するだけでなく
緩下作用といわれる、

便を柔らかくする効果がある
といわれています。

肌は内臓の鏡と言われているくらい
体の内部の不調が顕著に表れるところ。

便秘で悩む女性にはもちろん、
肌を美しく保つには
とても必要な栄養素だといえますね。

参考動画

また、現在では生活習慣病など
免疫力を高める効果もあるといわれており

様々な方面から
注目を浴びている食材なのです。

さつまいもの収穫時期は
夏から秋にかけて。

この機会に、ご家庭の食卓に
さつまいもを取り入れてみては
いかがでしょうか。