ひざの痛みが楽になる!原因と予防法とは
.

「ひざ痛は年齢のせい?」

高齢になるとともに、
ひざに痛みを感じる人は
少なくありません。

しかし実際は年齢だけが
問題ではないのです。

広告

ひざ痛の原因

О脚や座り方に潜む原因

女性に多いとされるО脚ですが、
歪みの原因を作るだけではなく、

ひざ痛をも引き起こしてしまう
ものだったのです。

О脚とは、両足のくるぶしを
内側にくっつけ少し足先を開いた

自然な状態で立った時、
ひざがくっつかず
離れてしまっている状態です。

その状態を改善せず
続けていくことにより

ひざの内側に重心がかたより、
痛みを引き起こすように
なってしまうのです。

また、間接の軟骨部分が
すり減ることにより

О脚の度合いも酷くなり
体を歪ませる原因にもなります。

女の子座りが楽な座り方なら危険

女性の方なら、お座敷などでは大半の方が
正座・または女の子座り(横座り)
をされると思います。

女の子座りで座ることが
楽に感じている場合太ももの骨、

大腿骨に、捻れを引き起こしている
可能性があります。

ねじれをくせづけてしまうと慢性化し、
正座ができなくなってしまう
なんてこともあるのです。

深刻な症状を起こす前に、
今からでもご自宅でできる

簡単な予防法、痛みの解消方法
についてご紹介いたします。

参考動画

ひざ痛予防マッサージ

まずは、簡単にできる
ひざのお皿マッサージからご紹介します。

1.足を伸ばして座り、
楽の姿勢を心掛け、力を抜きます。

2.まずは、ひざのお皿を両手で軽くつかみ、
上下に動かしながら5秒間行います。

3.次に、左右、斜めと、同様に行い、
ひざ周りの筋肉をほぐします。

★ポイント

・5秒を目安に、痛みが強い場所は、
ひざのお皿を押し込むように
動かして下さい。

・1日朝と晩に2回程度で充分です。

※ひざの痛みや炎症がひどい場合は
控えて下さい

広告

 

ひざ痛予防ストレッチ

次に、太ももの骨にねじれが生じていても
簡単なストレッチで、ひざ痛を予防・
改善できる方法をご紹介します。

1.まず、仰向けに寝転び、
足を肩幅程度に広げておきます。
手は楽にしておきましょう。

2.つま先をすねの方に引き付けるよう
意識しながら、片方の足を15センチ程度
床から上に引き上げます。

3.3秒間そのままの状態をキープし、
ゆっくり床に足を下ろします。
両足ともに10セット行って下さい。

4.次に、横向きに寝転び、
腰の横に手を置きます。

5.上になる足のつま先を
先ほどと同様、すねの方に引き付けるよう

意識しながら体1つ分程度、
股を広げていきます。

その際、体の中心より、少し後方に
足を上げるとより効果的です。

6.3秒間キープし、
ゆっくり足をおろします。
両足ともに10セット行って下さい。

このストレッチを続けるだけで、
階段の昇り降りがつらいひざ痛にも、

改善の効果があるので、
1日1回継続していきましょう。

ひざ痛の原因は一つではありません。
ここにご紹介した原因の他にも、

肥満や運動不足など、
様々な要因が重なることにより
発症してしまうこともあります。

自己管理の範囲内で予防・改善
できるものについては

生活習慣を見直して
みることも必要ですね。

ひざに痛みを感じたら、
楽観視せずに簡単なマッサージ・
ストレッチから始めてみましょう。