コーヒー飲み過ぎの落とし穴 リスクだけは知っておくべき

コーヒーの効能はたくさんあり、
シミ予防や、利尿作用などの
デトックス効果なども

期待できる飲み物として
愛飲されている方も多いですよね。

しかし、どんな健康食材でも
過剰に摂取すると逆に

健康を害する場合もあるように
コーヒーにも注意すべき点があるのです。

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飲み過ぎの症状

コーヒーに含まれるカフェインは
過剰に摂取することで

様々な不調を引き起こす
原因となってしまうのです。

1.貧血

女性は悩む方の多いつらい貧血。
カフェインを過剰に摂取すると、

鉄やミネラル、亜鉛などの
吸収を阻害してしまうため
貧血を起こしやすくてしまうのです。

2.自律神経の乱れ

眠気覚ましに
とても効果のあるカフェイン。

これには、体の活動を促す
交感神経が関係しており、

カフェインがその神経に
働きかけることで
眠気を抑えるとされています。

しかし、過剰に摂取した場合、
体が常に興奮状態になり、

血圧の上昇や心拍数の増加を
促すだけでなく、

自律神経のバランスを
崩してしまうのです。

健康に良いはずのコーヒー。
飲み過ぎることにより

これだけの不調を
引き起こしてしまうのなら

本当に健康に良いのか
疑問に思ってしまいますよね?

しかしながら、頭痛を緩和したり
血液の流れを良くする効果も

認められているため
摂取量を誤らなければ
毎日進んで摂取して頂きたい飲み物です。

コーヒー飲み過ぎの落とし穴 リスクだけは知っておくべき

対応法

健康を害することなく
上手にカフェインを取り入れていくために

まずは摂取量に
気を付けなければいけません。

摂取量としては、
1日3~5杯までを目安にして下さい。

そして、飲む際はブラックだけでなく
ミルクのみ入れるなどして

胃腸を傷つけないよう
気を付けて下さい。

特にブラックばかり飲んでいる方は、
空腹時の場合、摂取量に関わらず、

胃腸に負担をかけてしまう
恐れがあります。

また、健康に良いといっても
毎日毎日摂取するのではなく、

たまには

「 カフェイン 0 デー 」

を作る事も大切。

最近では、ノンカフェイン飲料も
種類が沢山発売されていますので

たまには、コーヒーではなく
ハーブティーなどに切り替え、

様々な成分を体に取り入れてあげましょう。

参考動画