デトックスに!話題沸騰中の寝かせ玄米の作り方

玄米って身体に良さそうだけれども、
パサパサしてあまり美味しくなくて

続けられないなんていう方も
多いかもしれません。

この寝かせ玄米にして食べてみると、
このモチモチした食感が出て
大変食べやすく美味しくなります。

寝かせ玄米って
どんな玄米なのでしょうか?

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寝かせ玄米とは

寝かせ玄米は、またの名を

「酵素玄米」

とも言います。

寝かせ玄米とは、精米していない玄米に

小豆と自然塩を入れて炊き、
数日(4日ほど)寝かせて

酵素の働きを活性化させ、
熟成させたものです。

炊飯器の保温状態で3~4日寝かせると、
玄米がもっちもちの食感に変わります。

小豆や塩を入れると甘みや旨みが増します。

塩は玄米に含まれるカリウムを中和し、
苦みを下げ、ミネラルも摂取出来ます。

寝かせ玄米の効果

玄米には白米と比べて、
白米の約10倍の栄養素、
6倍の食物繊維があります。

玄米は、白米の糠を除去する前の状態で、
酵素は糠の部分に豊富に含まれています。

玄米を炊くことで、
その酵素が働いてタンパク質を分解し、
旨みが出て食感がアップするのです。

この玄米に含まれる酵素である
ギャバという成分(アミノ酸の一種)が、
血圧の上昇を抑える効果があるそうです。

小豆には玄米約3倍の食物繊維があります。
細胞の老化を防ぐポリフェノール
アンチエイジングにも効果があります。

栄養価が高く、
豊富な食物繊維で便秘解消、
アンチエイジング効果、

長く食べ続けていると
ダイエット効果も期待出来そうです。

1回の食事
茶碗2杯弱食べると良いようです。

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寝かせ玄米の作り方

寝かせ玄米の作り方は
炊飯器か圧力鍋です。

お好みで作ってみて下さい。

材料
・玄米  4合
・小豆  50g
・自然塩 小さじ1
・水   600cc

【 炊飯器で作る(玄米モード)】

ボールに玄米と小豆を入れ、水で洗います。

約6時間ほど水に浸けて吸収させます。

一度水を切ります。

材料分の水と塩を入れます。

炊飯器の玄米モードで炊きます。

炊き上がったらフタを開けず、
1時間程蒸らします。

底の方からかきまぜて、
そのまま炊飯器で3日間保温します。
この時、1日1回かきまぜます。

【 圧力鍋で作る 】

ボールに玄米と小豆を入れ、水で洗います。

約1時間ほど水に浸けて吸収させます。

一度水を切ります。

材料分の水と塩を入れます。

圧力鍋で中火で約30分火にかけます。
圧力がかかって錘が揺れ始めるまでです。

一度止めます。
圧力が抜けるまでです。

圧力が抜けたら、再び30分火にかけます。

火を止めて、
圧力が抜けるまでフタを開けず蒸らします。

圧力が抜けたら、
底の方からかきまぜて、
そのまま炊飯器で3日間保温します。
1日1回かきまぜます。

炊飯器の保温は70度位になるので、
きちんとこの高温をキープしていれば
細菌は繁殖しません。

3~4日間までは美味しく食べられます。
それ以降は冷凍しましょう。

もちろん、炊き立てから
美味しく食べられます。

1日目はほんのりクリーム色、
2日目はコクが出始めて美味しくなり、
3日目は小豆ご飯のような甘みが増します。

今まで、玄米は栄養があるけど
パサパサして食べるのを躊躇っていた方も、

このように美味しく食べられて
栄養価もアップするのでは
是非寝かせ玄米にチャレンジしてみては
いかがでしょうか!

参考動画