ミラクル!朝の臭い口臭を予防する方法

朝の寝起きの口臭は、
誰にでもあります。

ひょっとして、
こんなに臭いのは私だけ?

っと思わないで下さい。
寝起きに口臭がするのは、

寝ている間に口の中が
乾燥するからです。

つまり、寝ている間は
起きている時に比べて、

唾液の分泌が減るので
雑菌が繁殖して
溜まりやすくなるのです。

なんと起きている時の3倍
寝ている間は菌が繁殖しやすいのです。

歯磨きが不十分の時も、
そこから菌が繁殖しやすくなり
口臭の原因になってしまいます。

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寝る前の口臭予防

寝起きに完全に口臭をなくすのは
無理ですが、少しでも抑えたいですよね。

方法をご紹介致します。

【 1.寝る前に入念に歯磨きをする 】

出来れば口臭を防ぐ効果のある
歯磨き剤を使ってみましょう。

個人的には、なたまめの成分が入った
歯磨き剤がお勧めです。

歯磨き後はデンタルフロスを使ったり、
舌苔といって舌の表面に付いた白い汚れを

軟らかい歯ブラシなどで取ったり、
最後の仕上げに洗口液で口をゆすぎます。

【 2.重曹うがいをしてみる 】

やり方は簡単です!

重曹をスプーン1杯程、
500mlペットボトルの中にいれて、

水を500ml入れて
振ってよく溶かします。

寝る前に30秒程うがいします。

起きた時に、口臭がそれほど
気にならなくなります。

重曹で口の中の細菌を殺菌して、
消臭効果があるそうです。

重曹は、
炭酸水素ナトリウムのことです。

食品としても使われ、ソーダ水や
ベーキングパウダーの元にも使われます。

なので、
口に入っても何の問題もない
安全なものなのです。。

重曹には、お掃除用や食用のものが
売られています。

使うなら食用を使いましょう。

重曹のすごいところは、
初期の虫歯が治せる効果や
歯のホワイトニング効果もあるそうです。

重曹には防腐作用があるので、
作った重曹水を数日そのままにしても
大丈夫のようです。

口臭が気になるからと、
高濃度の重曹水を作ると
粘膜が荒れることがあります。

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【 3.キシリトールガムもお勧め 】

ガムを噛むことで唾液が分泌されます。

【 4.水分をこまめに摂って
口の中を乾かさない 】

目覚めた時、食事と食事の間、夕方、
就寝前などに水やお茶を飲むと良いです。

コーヒーやジュース類は
口の中が酸性になりやすくなり、

口臭が発生しやすくなるので、
気を付けましょう。

朝は、寝ている時に
口の中が乾燥してた為、

雑菌が多く口臭も
発生しやすいのです。

その状態で、
朝ご飯を食べてしまうと・・・

そうです!
口の中の大量の雑菌も一緒に
食べてしまうことになります。

朝起きた時に
少しでも口臭が少なく、
雑菌も少ないほうがいいですよね。

参考動画