三半規管を鍛えて車酔いを克服する方法

旅行やドライブや遠足など、
車酔いをしてしまうと、

せっかくの楽しいお出かけが
苦痛になってしまいますよね。

車酔いは、気分が悪くなって
冷や汗、生唾が多くなる、頭痛、めまい、

吐き気という症状が出て、
酷くなると吐いてしまうことになります。

 

高齢者や三歳以下の小さい幼児は
車酔いしにくく、
男女を比べると女性のほうが
酔いやすい傾向があるようです。

この不快な車酔いですが、
どんなメカニズムでなるのでしょうか。

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また、車酔いにならない為に
どんなことが有効なのかについて
お伝えしたいと思います。

車酔いのメカニズム

乗り物に乗っている時に、
耳の中にある三半規管が刺激された結果、
自律神経の失調状態になってしまうのです。

この三半規管の能力が弱いと、
車酔いしやすくなってしまいます。

他にも視覚から入る強い光や
流れる景色のスピードに眼球が追いつけずに
脳が混乱することもあります。

車内の臭い、寝不足や体調不良、
空腹過ぎや満腹状態、
酔ってしまうのではないかと不安なることも
車酔いを助長させてしまうことになります。

三半規管の鍛え方

この三半規管を鍛えると、
車酔いしにくくなると言われます。

平衡感覚を鍛えることによって、
三半規管が鍛えられます。

体操の選手やスピードスケートの人は
幼い頃から三半規管が鍛えられているので、
車酔いが少ないそうです。

車酔いで悩んでいる方は、
身近に出来る
三半規管を鍛える方法を挙げますので、
是非試してみて下さい。

【 三半規管の鍛え方 】

(1)前転、後転、側転などを行う

(2)トランポリン

(3)一輪車に乗る

一輪車に乗れるようになると、
平衡感覚がとれるようになります。

(4)
3回回って、片足で30秒立つを1セットとし、
5セット行う

(5)回転する椅子に座って回る

加速やストップを加え、
受動的な揺れになれる。

(6)ミラーボールを見つめる

不規則に動くものを見つめることで、
視覚を鍛える。

(7)後ろ歩きをする

(8)四股を踏む

朝10回、夜40回やってみます。

(9)ケンケンをする

(10)スキップをする

などが挙げられます。
身近に出来そうですね♪

車を普段の生活で使う地域の人は、
使わない人に比べて車酔いする人が
少ないと思います。

車に乗り慣れるのも方法だと思います。

短距離を回数多く
慣れていくなどが良いでしょう。

車酔いを防ぐには三半規管を鍛えて、
乗車する前には、
なるべく車酔いを助長させてしまう原因を
取り除いて、
快適に車内で過ごせるといいですね。

参考動画