上村愛子選手も苦しんだ外反母趾の予防法

実際になってみないと
その痛さが分からない、

「外反母趾」

ですが、

あのスキーモーグルの選手の
上村愛子選手もこの症状に
大変悩まされたそうです。

かつて欧米人に多かった外反母趾ですが、
近年日本でも急速に増えているそうです。

上村愛子も苦しんだ外反母趾

スキーモーグルの上村愛子選手は、
ソルトレイクシティオリンピックの際、

引退を考えるほど
外反母趾に悩まされていたそうです。

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変形した足が
スキーブーツから飛び出しそうな位の
状態だったそうです。

普通に歩くことが難しく、
競技前には痛み止めの注射を打って、
痛さに堪えていたそうです。

ソルトレイクシティオリンピックでは、
こんな過酷なハンデがありながらも
好成績を残したのです。

そんな彼女の競技人生を支えたのが、
レグザムのブーツだったそうです。

外反母趾の症状

外反母趾とは、
足の親指が小指の方に
曲がっていく症状のことです。

親指の付け根の所の骨が
外側に飛び出してしまうのです。

外反母趾になってしまうと、
あまりの痛さに靴が履けなくなります。

酷くなると、
足全体が変形し偏平足になってしまいます。

これは足だけの問題にとどまらず、
この外反母趾の痛さをカバーしようと
足裏が不安定になり、

筋肉や体重のバランスが
悪くなってしまうのです。

足だけのトラブルが全身のトラブルへと
発展してしまうのです。

原因は・・・

細いヒール靴を履くことによって変形する、
運動不足による足指周りの筋肉の退化、
関節リウマチからくるものなどもあります。

外反母趾の予防法

外反母趾を予防するには
日常心がけておきたいことがあります。

1.
裸足で地面をしっかり踏みしめて歩く

2.
日頃からマッサージやストレッチなどをし、
足への負担や疲れを取る

3.
適切な靴を履く

4.
きつい靴、先の狭まった靴、ハイヒール、
きついストッキングなども避けましょう

5.
靴を新調する際には、
夕方足がむくんでいる時に購入しましょう。

むくんだ時の事を想定して
靴を選ぶといいです。

6.
インソールなどのグッズを使う

7.
テーピングをする

などです。

まずは、履いていて痛さを感じず、
足の形に合った靴を履いて
外反母趾にならないようにしましょう。

参考動画