冷え対策には腹巻がおすすめなワケ

最近では、下着売り場で
可愛い腹巻や機能性の高い腹巻を
よく見かけるようになりました。

一昔前に比べると、
ダサい、カッコ悪いというイメージから

冷え対策への意識が高まった人が
増えたお蔭で、様々な腹巻が
売られるようになりました。

腹巻は、お腹を温めること、
それ以上の効果があるのです。

是非、冷え対策に活用してみて下さい。

冷え性の原因

冷え性には、いろんなタイプがあります。

手足などの末端が冷える末端冷え性
内臓が冷えるタイプの内臓型冷え性など
様々です。

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冷え性には様々な原因があります。

1.
食事によって身体を冷やしてしまう

冷たい食べ物や飲み物、
身体を冷やす効果のある夏の野菜や果物、

甘い物の摂り過ぎ、
ビタミン・ミネラル・たんぱく質不足
などです。

2.
ストレスや不規則な生活で
自律神経を狂わせてしまう

ストレスや不規則な生活で、
体温調整の命令を出す自律神経が
上手く働かなくなってしまいます。

3.
適度な運動をあまりしない

運動をすることで、
筋肉が熱を産生したり、
全身の血流が巡るようになります。

運動しないと代謝も下がり、
運動してる人と比べると
断然体温の差や代謝にも差が出てきます。

4.
血流が悪い

貧血や低血圧
冷えの原因になります。

5.
女性ホルモンの働きが乱れている

女性ホルモンの分泌が乱れると
血流が悪くなります。

6.
喫煙で血流悪くなる

喫煙をすることで、
血管が収縮してしまい
血流が悪くなってしまいます。

7.
衣服によるもの

露出の激しい服、締め付ける下着、
靴下の重ね過ぎによる締め付けも
血流を悪くしてしまいます。

8.
エアコンの効いた部屋で長時間過ごす

などが挙げられます。
冷え性になる心あたりはありますか?

腹巻の効果

腹巻はお腹が温かくなるだけでないのです。

腹巻でお腹を温めることによって、
手足も温かくなり、
全身も温めることにも繋がるのです。

お腹は、東洋医学では
生命に直結する
とても大切なところなのです。

お腹にはたくさんの臓器があります。

腎臓が温まれば、
調子よく動き、身体も健康でいられ、
エネルギーが全身にまわります。

丹田といって、
お臍から指4~5本分下の所を温めれば、
胃腸障害、冷え性、生理痛なども
緩和されます。

子宮を温めると、
生理痛が軽くなり、不妊予防にもなります。

腰も温まるので、
腰痛もラクになります。

お腹の調子が悪い時も、
腹巻をすると良くなってきます。

お腹周りを温めると、
内臓の働きが良くなり、

基礎代謝が上がり、血流が良くなり、
全身の代謝が良くなり痩せやすくなります。

美容・健康にもよいのです!

お腹を温めるだけで、
こんなに様々な効果があるのです。

可愛い腹巻がたくさん売られているので、
もう腹巻をつけるのは
ダサくも恥ずかしくもありません。

若々しく健康でいられる近道です♪

是非、あなたの日常にも
取り入れてみてください!