口臭予防に気を付けたい正しい歯磨き法

人と会話をしている時などに気になる口臭!

自分が感じている以上に
周りの人には強く臭う
と言われています。

その他がどんなに清潔感あふれる印象でも
口臭を感じると、生理的に受け付けなく
なってしまうものです。

口臭の原因はいったい何なのか?

また、予防に欠かせない
正しい歯磨き法をチェックしましょう。

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口の中は雑菌の宝庫

まず、知っておきたいのは、
口の中は多くの雑菌が存在する場所
だということです。

実に何百万というバクテリアが、
口の中でも、

特に「舌の裏側」に潜んでいて、

口臭と密接な関係を持っています。

ちなみに、にんにくを食べた後の臭い、
お酒を飲んだ後の臭いは
ここで言う菌による口臭とは別のものです。

口臭の主な原因

さて、多くの菌が存在する
口から発せられる

口臭の一番大きな原因は、
ズバリ「口の中の雑菌」です。

その原因となるのが、
食べカス、歯垢や歯石、虫歯です。

勘がいい方はピンとくるでしょうか?

そうです!「食後の歯磨き」がきちんと
出来ているかどうかが大変重要なのです。

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その他の口臭原因

また、口の渇き、ストレス、
胃腸疾患も原因となります。

口の中を清潔に保つ唾液の分泌が減ると、
雑菌が増えてしまいます。

ストレスは、自律神経を乱れさせ、
これも唾液の分泌を減らしてしまいます。

胃腸の異常は、
消化不良や逆に胃酸の逆流などが
口臭を引き起こすそうです。

このように口臭にも、
病気が潜んでいることもあるので、
注意してくださいね。

正しい歯磨き法

では、口の中を清潔に保つための
歯磨きの基本とポイントをご紹介します。

★基本

歯ブラシは歯に軽くあて、
小さな動きで、
1本ずつ歯の溝まで丁寧に磨く。

★ポイント

・前歯(前面)は、
90度(歯茎が元気な人)
もしくは45度(歯周病予防)にあてる。

・前歯(裏面)は、
歯ブラシを立て、1本ずつ磨く。

・奥歯(横側)は、横からも磨く。

・奥歯(内側)は、歯ブラシを斜めにあてる。

歯磨きは、食後、そして就寝前に
しっかり時間をとって磨きましょう。

歯磨きを制する者は、口臭を制する
言っても過言ではありません。

口臭は残念ながらその人の印象を
下げてしまいます。

エチケットとして正しい歯磨き法を
取り入れましょう。

参考動画