実は万病の元 ドライノーズの原因と予防法

空気が乾燥すると、ドライノーズの
症状になりやすくなります。

ドライノーズの症状は、
空気の乾燥により、

鼻の中がカサカサしたり、ムズムズ感、
乾燥感やピリピリした痛みなどです。

ドライノーズの人は
鼻の粘膜の乾きにより、

風邪を引きやすく
花粉症などのアレルギー性鼻炎にも
なりやすくなります。

粘膜が乾燥することで、
粘膜にウィルスや花粉など
くっつきやすいのです。

鼻の粘膜が潤っていると
鼻の粘膜の細胞に備わっている
繊毛と呼ばれる組織が、

活発に動くことによって、
鼻に侵入したウイルスなどの異物を

速やかに胃の中へ運び、
強力な胃酸でウィルスの繁殖を防ぐのです。

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ドライノーズの原因

【 1.空気が乾燥することによって 】

冬場は空気が乾燥してしまいます。

職場でエアコンが
つけっぱなしになっていれば、

空気が乾燥して
室内の湿度が最悪20%以下
なってしまうこともあります。

気付いたら喉だけでなく、
鼻の中も乾燥して
痛くなったりすることはありませんか?

【 2.アレルギー治療薬で
ドライノーズになりやすい 】

アレルギー治療薬
鼻腔内が乾燥しやすくなります。

また、鼻をよくかむことも
乾燥を進める原因にもなります。

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ドライノーズの予防法

ドライノーズの治療法は、
これといってないそうです。

鼻の中が乾燥しないように
する方法として・・・

【 1.ドライノーズスプレーで
鼻を湿らせる 】

専用のものが売られています。

1日の回数は決められていないので、
乾燥が気になった時に、

鼻にシュッと吹きかけて、
ティッシュなどで垂れてきた液体を
ぬぐいます。

【 2.入浴で鼻の中を潤す 】

入浴している時は、お風呂の湯気
鼻の中が潤って不快感が軽減されます。

実は万病の元 ドライノーズの原因と予防法

【 3.加湿器 】

室内が乾燥していると、
鼻の中が痛くなりやすいです。

加湿器を使うと、乾燥が和らぎます。

空気が乾燥すると、
鼻の中が痛くなりやすいですよね。

風邪も引きやすくなりますし、
花粉症の症状も出やすくなります。

寝る時だけ
マスクをつけるのもおススメです。