仕事中の眠気は、
ミスの原因にもなるため

一刻も早く
覚ましたいものですよね。

しかしつい夜更かししてしまったり
女性ならではの生理前の眠気など、

寝てはいけない時に限って
襲ってくるため困ったものですよね。

そこで今回は
眠ってはいけない時こそ活用したい、

仕事中でも座ったままできる、
眠気覚ましのツボをご紹介します。

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眠気覚ましのツボ

1. 百会(ひゃくえ)

百会は頭のてっぺんにあるツボです。
耳と鼻の延長線が交わる辺りにあります。

両手の中指が重なるように
頭を掌で左右から包み込むようにして
その交点を押します。

そのまま、それぞれの指の腹で
頭皮を押すマッサージをすると、

コリがほぐれ頭もすっきりしますよ。

2. 風池(ふうち)

座ったままできる!眠気覚ましのツボ押し術5つ

このツボは首の後ろに
左右それぞれあります。

肩が凝った時など、
マッサージすると気持ちがいい場所ですね。

丁度、うなじを挟んだ両側にあり、
生え際の少しへこんでいるところです。

押すときのポイントは、
両手の中指を風池にあて、

頭を少し後ろにそらしながら押すことです。

そうすると、頭の重みで
力がうまく加わります。

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3. 攅竹(さんちく)

座ったままできる!眠気覚ましのツボ押し術5つ

攅竹は、両方の眉毛にあるツボです。
丁度眉間側の先端にあり、

目の疲れや頭痛にも効果があります。

親指の腹で5秒ほどぐっと押すと
視界がはっきりし
眠気もすっきりしてくるでしょう。

4. 労宮(ろうきゅう)

座ったままできる!眠気覚ましのツボ押し術5つ

握りこぶしをつくった時に
丁度中指が掌に触れる所にあるツボです。

血行を良くする働きがあるため
肩こりや首の疲れにも効果があります。

眠気が襲ってきたときは
ボールペンなどを使って、
ぐっと押し込むように押しましょう。

5. 中衝(ちゅうしょう)

座ったままできる!眠気覚ましのツボ押し術5つ

中衝は、中指の爪の
生え際辺りにあるツボです。

爪の生え際の端から親指の方へ
約3ミリいったところにあります。

このツボは眠気覚ましにも
効果がありますが、眠れない時にも
快眠の効果があります。

眠気が酷い時には、
親指と人差し指で挟むようにし、

30秒程押すと
すっきりしてくるでしょう。

また、足の指を握ったり開いたりしても
眠気覚ましに効果がありますので

会議中や寝てはいけない時には、
ツボ押しと合わせて行ってみてくださいね。

ウトウトしたままにしておくよりは
少しでも解消できるよう

ツボ押しやストレッチをこまめに行い、
効率よく仕事に取り組みましょう。

参考動画