忍び寄る危険信号!内臓型冷え性の原因と対策

風邪を引きやすい、
食べ物は気を付けているのに
下痢や便秘を繰り返す、

厚着をしても身体が冷える、倦怠感、
お腹が冷え痛くなるなどの症状、

もしかしたら内臓型冷え性かもしれません。

内臓型冷え性とは、
内臓が冷えてしまう冷え性のことです。

この内臓型冷え性は、
手足は温かいから、
つい冷え性の自覚がなく

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自分は冷え性ではないと
思ってるかたが多いのです。

気温が低くなっても、
交感神経の働きが弱い為に
手足の血管を収縮させない為、

血液を身体の中心である内臓に
集めることが出来ないそうです。

よって、内臓が冷えて機能が下がり、
細菌が繁殖して膀胱炎になったり

便を運ぶ機能が落ちて便秘になったり、
腸が水分を吸収する機能が下がり

下痢になったり、
腸の機能が下がったりするのです。

内臓型冷え性かチェックしよう

内臓型冷え性かもと思ったら
是非チェックしてみて下さい。

1.
体温計で10分間脇の下で体温を測る

36.3度以下
内臓型冷え性の可能性があります。

※10分間測ることで、
深部の体温が測れるようです。

2.
お腹を触って冷えている

下痢や便秘を
繰り返している人も要注意です。

3.
涼しい所にいると、お腹が冷えてつらい

4.
二の腕や腿が冷える

身体の中心部の冷えが
広がっている状態です。

5.
手足の先は温かいのに冷えを感じる

などが当てはまると、
内臓型冷え性の傾向があります。

冷え性の改善法

改善法を挙げますので、
出来ることから意識して行ってみて下さい。

1.
足指エクササイズ

足の指を強く折り曲げ、
5秒数えたら離すを繰り返してみて下さい。

血液が巡るようになります。

2.
食べ物

・高たんぱく低脂肪の食材を摂取

鶏胸肉、鮭、豚挽き肉(赤身)など

脂肪やカロリーは抑えて
高たんぱくを意識しましょう。

・温かい食べ物や飲み物

・身体を温める食べ物

大根、人参などの根菜類や
肉・魚・豆腐・生姜・唐辛子など
身体を温める食べ物を食べましょう。

3.
厚着

汗をかかない程度の厚着をして
寒さから身体を守りましょう。

4.
夏でも湯船に入る

5.
適度な運動で筋肉を使う

ウォーキングなどがいいでしょう。

筋肉を動かすことで、熱が産生されます。

内臓が冷えると
よくないことが分かったと思います。

お腹を冷やさないよう心がけたいものです。