慢性的な肩こり対処には蒸しタオルでケアしよう

当たり前のように
肩が凝っているので、
今更良くならないと諦めていませんか?

完全に良くなるわけではないですが、
簡単に出来て今よりも肩こりが
ラクになる方法があるのです。

それは蒸しタオルです。

手軽に気持ち良い方法をご紹介します。

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慢性的な肩こりの種類

肩こりの種類も、その方の癖や
ライフスタイルによって様々です。

肩こりにはこんな種類があります。

1.頭が下がっていることによる肩こり

頭が下がることで
背中の筋肉が伸びてしまい、

更にそれを直そうと
筋肉が縮もうとします。

その結果、筋肉が疲労して、
首、肩、背中がこりやすくなります。

2.背中が原因の肩こり

一番多いのがこのタイプで、
背中の肩甲骨を動かさないことによって、
肩甲骨周辺がこりやすくなります。

3.腕が原因の肩こり

重い物を持ったり、
長時間同じ姿勢でいることで、

前腕の疲れを上腕、
上腕の疲れを肩や肩甲骨がカバーし、
筋肉がこってしまうのです。

4.首が原因の肩こり

人の首は本来、
弓なりに湾曲していますが、

生まれつきや何らかの原因で
首の骨が真っ直ぐになる

ストレートネックが原因で
肩こりになりやすくなります。

5.猫背や巻き肩

猫背や巻き肩だと呼吸が浅くなります。

それに加え、肩に力が入った
状態が長く続くので、
肩こりの方が多いのです。

参考動画

蒸しタオルのやり方

肩こりはしょうがないからと、
そのままにしてはいけません。

肩こりがラクになる方法の一つに
温めることが挙げられます。

湯船にゆっくり浸かったり、
ストレッチなどもいいですね。

ですが、お風呂の時間以外にも、
簡単に出来る蒸しタオルを作って、

肩こりの場所や身体のこりを
感じる場所に当てると、
とってもラクになります。

作り方をご紹介致します。

1.フェイスタオルを水で濡らす

水分が多めだと
電子レンジにかけた時に

熱くなりやすく、
逆に固く絞り過ぎると
すぐ冷めてしまったりします。

2.タオルを丸める

タオルを絞ったら、
タオルを縦に半分折って、
端からクルクル丸めていきます。

おしぼりのような感じです。

3.電子レンジで加熱

そのまま電子レンジの
500~600kwで30秒程かけます。

4.熱ければ広げて冷ます

熱い場合は火傷に気を付けて冷まします。

他にも、電子レンジがない時は
熱めの湯をかけて作ることも出来ます。

その際は、タオルを縦半分に折って、
タオルの横半分に熱めの湯をかけ、

タオルの湯がかかっていない方を手で持ち、
火傷しないようにタオルを絞ります。

服が濡れるのが気になるようでしたら、
ラップやビニールをかけて
使用もできます。

他にも、目の上にのせれば
目の疲れも取れ、

顔に被せれば皮膚が柔らかくなり
毛穴も広がります。

尚、肩が痛い場合で、
打撲や急性五十肩などの場合は、
逆に温めてはいけないこともあります。

炎症を抑える為に冷やすと良いのです。

温かくて気持ちが良いので、
是非試してみて下さい!

慢性的な肩こり対処には蒸しタオルでケアしよう