日本人に朗報!カレーで癌予防ができる

今、癌は決して珍しくない
身近な病気となってきました。

2人に1人は癌にかかる
とも言われています。

この恐ろしい癌、
インドでは発症する人が少ないのです。

インドの方は、
1年中、3食カレーを食べています。

そのカレーに癌を
予防する効果があると研究発表されて、
今注目されているのです。

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カレーで癌予防

カレーで癌予防!?と思いますよね。

カレーには、
たくさんのスパイスが入っています。

その中の一つ、
ターメリックというスパイスの中の

クルクミンという色素成分が、
特に大腸癌や胃癌を抑制させる
働きがあると発見されたのです。

日本人に朗報!カレーで癌予防ができる

ターメリックというのは
ウコンを乾燥させたものです。

カレー粉特有の鮮やかな黄色と香りは、
このターメリックの成分によるものです。

名古屋大学農学部と国立がんセンターでの
マウスを使った共同実験で、

このカレーに含まれる
ターメリックのクルクミンが、
癌の抑制効果があると発見されたのです。

中でも、テトラヒドロクルクミンは
強力な抗酸化作用があるので、
細胞の癌化を防いでくれるのです。

また、癌細胞は体温が35度前後と
低い時に増殖しやすく、

39度以上になると
死滅すると報告されています。

癌もそうですが、
人間は体温が高いと免疫力が増し、
病原菌の繁殖を防いでくれます。

マクロファージという
免疫をになう細胞が

体温が高くなることによって
活発になるのです。

日本薬科大学学長の丁宗鐵先生によると、
カレーのスパイスは、

癌が逃げ出す食事療法として
優れているとのことです。

実際、カレーの国と言われるインドでは、
毎食カレーを食べています。

毎食カレーでは飽きないのだろうか?
と思いますよね。

カレーライスだけでなく、
インドでは様々なお料理に
カレー粉が使われます。

飲み物に振りかけることもあるそうです。

そのお蔭か、
インドでは癌の発症が少ないのです。

日本人とインド人の食文化は違いますが、
お料理にカレー粉を

混ぜてみることは出来そうですね。

また、朝カレーを食べるのもいいそうです。

朝からしっかり身体を温め、
免疫力もアップし、
代謝も良くなりますよ!