朝起きたときのつらい肩こり解消法

朝起きたら疲れもとれてスッキリ!
と思いきや、

ずっしり肩が重くて固まっている感じ

が抜けないのはつらいものですね。
それは枕が合ってないのかもしれません。

たかが枕、されど枕です。

正しい枕の選び方を知り、
スッキリした朝を迎えましょう。

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朝の肩こりの原因

まずは、朝に感じる肩こりの原因を
見ておきましょう。

人は寝がえりをうつことで、
睡眠中に身体の歪みを修正したり、

血流をあげて筋肉内の疲労性物質を
流すのだそうです。

しかし、寝がえりを打たずに
固まって寝ていたり、

寝がえりを打つのに多くのエネルギーを
消費するとどうでしょう。

疲れがとれないだけではなく、
朝から疲れていたり、
肩こりがひどい状態になるのです。

腰が痛くてという場合など
他の原因もありますが、
寝がえりを打てない大きな原因の1つが
身体に合っていない枕なのです。

正しい枕のポイント

正しい枕選びのポイントは
ズバリ以下の2つです。

「高さ」 と 「硬さ」

まず、高すぎない事が大事です。

横向きで寝た時、寝具と首が平行
なることがポイントです。

仰向けの場合は、寝具に対して首が
約15度の角度であることが
ポイントです。

次に、硬さですが、沈み込むような
柔らかいものだと寝がえりを打つのが
大変です。

そこで、上の高さを保てる適度な
硬さの枕がおススメですよ。

バスタオル枕でオリジナル枕を

身体に合った枕選びということで
高い枕を何度も買い直した経験を
お持ちの方も多いのではないでしょうか?

そこで、ご自宅にあるバスタオルを利用して
自分に合ったオリジナルの高さの枕を
作る方法をご紹介します。

1.
大判のバスタオルを用意します。

2.
4つ折りにしましょう。

3.
上から10cmぐらいを折り曲げて
首にあたる部分を作ります。

4.
3を半分に折り曲げます。

5.
3で作った部分が首に当たるようにして
寝ましょう。

1枚では、高さが足りない場合は、
2枚、3枚と重ねて、

自分にあった高さの枕を
作ってみてください。

合うか合わないかは
1日では分かりづらいので、
1週間ぐらい試してみてくださいね。

最後に、体重が変わると枕の高さも
見直しましょう。

参考動画