白湯と侮るなかれ!ダイエットとデトックスにおすすめです

なかなか普段飲むことのない白湯、
ただのお湯、味がないからと
敬遠してませんか?

この白湯、飲み方によって
ダイエットやデトックスに
効果的なのです。

夏でも手足が冷えやすい、
太りやすくなった、

しっかり寝ても眠い、
身体が重くだるい、

何をするにもやる気が起きない、
ランチ後眠い、

最近元気ないね、とよく言われる、
風邪をひきやすい、

イライラしがちなどの方は
続けると改善効果があるようです。

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では、この白湯に
どんな秘密があるのでしょうか。

白湯とは

白湯は、水を沸騰させたお湯を
飲める温度までぬるく覚ました飲み物です。

一度沸騰させているので、
水道水の不純物やカルキ臭さなどもなく
口当たりも柔らかいのが特徴です。

実はインドの伝承医学アーユルヴェーダ
方法の一つでもあります。

白湯の効果

アーユルヴェーダでは、
白湯は、消化力を上げて胃腸を浄化し、
毒素を排除するものと言われています。

温かいお茶でもいいですが、
一番洗浄力があるのは白湯だそうです。

白湯による効果

1.
血行促進効果による
脂肪燃焼効果があります。

身体を温めることで内臓温度が上がり、
この内臓温度が1度上がることにより

基礎代謝が約10~12%上がるので、
脂肪燃焼効率の良い身体になります。

冷えにも効果的です。

2.
内臓機能をアップさせ、
老廃物を排出させやすくします。

胃腸の壁など、
体内に溜まった毒素を排出してくれます。

便秘に効果的です。

3.
尿量が増え、
余分な水分を排出させます。

以上のことから、
ダイエットとデトックス
大きな効果があるのです。

白湯の作り方と飲み方

【 白湯の作り方 】

材料

・水800ml

ミネラルウォーターでも水道水でも
どちらでも可です。


やかんに水を入れて火にかけます。

アーユルヴェーダでは
「火」 のエネルギーは
人間が生きていく上で

欠かせないものの一つとして
考えられているので、

電気ポットや電子レンジではなく、
ガスの火を使いましょう。


沸騰したら火を止めずに
やかんのフタを開けて
10分待ちます。

しばらく沸騰させ続けることで、
「風」のエネルギーを取り込む
という意味があり、

お湯が胃腸の汚れを
きれいに押し流してくれると
考えられているそうです。


カップにお湯を注ぎます。

50度前後に下がったら飲み頃です。
水で薄めると、

エネルギーのバランスが崩れるので
行わないで下さい。

汚れを落とすのに、冷たい水で洗うより、
温かい湯で洗ったほうがよく落ちるように、

白湯も冷まし過ぎると、
体内の毒素を洗い流す効果が
半減してしまいます。

冷えや代謝アップを良くするなら、
白湯温度を少し高めにすると良いでしょう。


残りは保温ポットに入れておきます。

【 飲み方 】


朝の起き抜けに1杯飲みます。

一口づつ10~20分位かけて
飲むと良いでしょう。

白湯を飲んでから30分位経ってから
朝食を摂りましょう。

最初は、白湯が美味しくなくて
飲みづらいかもしれません。

身体の老廃物が溜まっていると
飲みづらい傾向があるようです。

身体の老廃物が排出されるようになると、
白湯が甘く美味しく感じるようになります。

1杯約150ml位飲むと良いでしょう。

朝、身体が冷えていて身体を温めたい時は、
「生姜入り白湯」がお勧めです。

生姜に含まれるジンゲロールという成分が
身体を温めてくれます。


3度の食事で各1杯飲みましょう。

食事中に、ご飯やおかずを食べつつ
白湯を飲みます。

食事中に飲むことで、
食べ物の消化吸収が良くなります。


ダイエット効果を上げるなら、
食後30分後100ml程飲むと良いです。

【 注意点 】


冷めてしまったら沸かし直さず、
新しい白湯を作り直しましょう。


最低1週間続けてみましょう。

1週間以上続けると、
白湯が甘く美味しく
感じられるようになります。


飲む量は1日800mlが目安で、
飲み過ぎないようにしましょう。

白湯は身体への水分吸収率が良いので、
飲み過ぎるとむくんでしまったり、

身体に必要な栄養素まで
流されてしまうことがあります。

一気飲みもよくありません。
胃液が薄まり、消化に支障をきたします。


人間の身体が1日に必要な水分量は、
1.5~2Lと言われています。

白湯以外他に何か飲むとしたら、
糖分のないお茶やハーブティなど

胃腸を冷やさない
常温か温かい飲料を摂りましょう。

参考動画