眠れなくて辛い 不眠症の原因と対策

心配事があって眠れない、
寝ようと思うほど眠れないなど

眠れなくて辛いこともあります。

この眠れない不眠症の原因と対策
についてお話したいと思います。

不眠症の原因

【 1.心が興奮している状態 】

明日から海外旅行、
明日は結婚式などで

 

 

心が興奮して
眠れなくなることもあります。

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【 2.緊張している 】

心配事が気になって心が休まらず、
眠れない状態になりやすいのです。

近年は、不況やストレスで、
心配事が絶えない人も多いでしょう。

それらが引き金になって、
なかなか眠れないという方も
決して少なくはないようです。

【 3.自律神経の乱れ 】

昼寝を長くしてしまった、
不規則な勤務時間などで

自律神経のリズムが
狂ってしまうことがあります。

不眠症対策

【 1.身体を温める 】

よくこたつの中にいると眠くなりますよね。
暖かいところにいると眠くなります。

身体が温まると眠気を誘うという事です。

入浴でよく温まって
リラックスすると良いでしょう。

【 2.日中に太陽の光を浴びる 】

日中に太陽の光を浴びると、
その浴びた12~15時間後に

脳内でメラトニンという
ホルモンが出ます。

そのメラトニンは、
グッスリ眠るのに必要なホルモンなのです。

このメラトニンは、
昼間に太陽の光をしっかり浴びないと、

夜の就寝時に
出にくくなってしまうのです。

日中外に出て太陽の光を浴びましょう。

【 3.カフェインを摂らないようにする 】

カフェインには眠気を妨げたり、
神経を興奮させる働きがあります。

寝る前はなるべくカフェインの
摂取は避けましょう。

【 4.光に気を付ける 】

寝る前にスマホ、PC、
テレビなどの光は

交感神経(動く神経)を
活発にさせてしまいます。

これらの画面は
見つめないようにしましょう。

寝る2~3時間前から、
副交感神経が働くオレンジ色

光を発する電球の室内に
入るのがお勧めです。

眠れなくて辛い 不眠症の原因と対策

【 5.睡眠時間を多く摂る 】

眠りが浅い場合、
短時間の睡眠では

あっという間に朝が来てしまい、
寝た気がしません。

それなら、睡眠時間を量で確保して
深い眠りが少しでも
得られると良いでしょう。

【 6.寝酒はしない 】

一見、お酒を飲んでから寝れば
眠れそうな気がしますが、

アルコールによって
最初は鎮静効果があるものの、
最終的に眠りづらくなってしまうそうです。

時間がなかったり、
仕事が立て込んでいたり、

悩み事があってなかなか
眠れないこともあるでしょう。

そういえば、最近グッスリ寝ていない・・・

という時に、
是非上記の方法を試してみて下さい。

参考動画