睡眠と色の関係 寝やすい色と寝にくい色

睡眠と色の関係 寝やすい色と寝にくい色

疲れを翌日に持ち越さない為に、
しっかり眠ることは重要です。

ですが、日によって疲れすぎていたり、
興奮してしまってなかなか眠れない
こともありますよね。

また、睡眠時間が少ない人でも、
その少ない睡眠時間でも

しっかりグッスリ眠れるだけでも
だいぶ違うものです。

眠りにつくのに寝やすい色と
寝にくい色があるのをご存知ですか?

眠りを促す色の寝具で寝ている人と、
寝にくい色の寝具で寝ている人

平均睡眠時間は、なんと約2時間
もの差があるのです。

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寝やすい色

有名ホテルチェーン
「Travelodge」が、

2000件のイギリス家庭を対象に
行った調査によると、

寝室でどの色が一番眠りに
良い影響が出るか調べたところ・・・

1番は青色という結果になりました。

寝室に青色が使われることで、
一番質の良い眠りが得られ、

心を落ち着かせて
血圧や心拍数を抑え
良い眠りに導きやすいとのことです。

青色の寝具などを使用していた人の
睡眠時間の平均は1日7時間52分でした。

2番目は黄色で、寝室全体を暖かく、
居心地の良い空間にする効果があります。

3番目の緑色は、
休息できる落ち着く効果があります。

4番目の銀色は、
月明かりの様に人間の脳が錯覚して
眠りに入りやすくなる効果があります。

次いで、オレンジ、赤、灰、
茶、紫という順になりました。

寝にくい色

1番寝やすい色は青色、
そして最下位の色は紫色なのですが、

なんと2時間も眠りの時間に
差があるのです。

良く眠れない寝具の色として、
紫色や茶色が挙げられます。

一見、赤色が眠れなさそうに思えますが、
紫色は精神を刺激して

リラックスするのが難しい色で、
脳の芸術分野に働きかける為、

はっきりした夢を見たり
うなされてしまうこともあるそうです。

茶色やグレーは気持ちを下げてしまい
淋しい気分になり、快適に眠れる色
ではないそうです。

紫色を寝具に使うと、
グッスリ眠った気がせず、
睡眠時間が短くなる傾向があるのです。

その日の疲れを
翌日に持ち越したくないのに、

目覚めた時に
疲れが取れないこともあります。

睡眠障害の方、睡眠時間がわずかでも
しっかり眠りたい方、

昨日の疲れを持ち越さず
元気に目覚めたいなど、

睡眠の質を良くしたいなら、
寝室の色を青色にすることを
おすすめします!

睡眠と色の関係 寝やすい色と寝にくい色

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