睡眠力の上げ方

眠ることは健康でいるための基本です。

とはいっても眠る事について学ぶ機会は
ほとんどないですよね。

睡眠力が上がると
そのまま生活の質に反映してきます。

今回は睡眠力の上げ方、

日々の生活の中で
どのような点を見直すべきかを
お伝えしたいと思います。

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睡眠力とは

みなさんは、しっかりと
十分な睡眠をとっていますか?

睡眠力というものは
ただ眠ればいいというものではなく、

しっかりと疲労を回復させる
眠る力です。

年齢を重ね脳が老化をしてくると
どうしても睡眠の質が落ちてきます。

高齢者の方は若い人に比べると
運動量が少なくなります。

そうすると、日頃の生活において
体を動かしてエネルギー消費を
する機会が減ります。

必然的に若い頃との生活の
変化によって睡眠力も落ちます。

睡眠の質が落ちて、
悪い方に進んでしまうと

精神的にもバランスを失い、
うつ的な気分になる場合もあります。

あらゆることに対して
睡眠は基本です。

睡眠が足りないことで
お肌が荒れたり、生活習慣が乱れるなど
よくない事にもつながります。

この機会に、ぜひ睡眠のことを
深く考えてみませんか?

睡眠力を上げる方法

睡眠の質を上げたいのなら
おすすめしたいことが数点あります。

【 1.眠るための環境づくり 】

お部屋の温度や湿度、また香りや
寝具選びです。

気持ちよく眠るためにふさわしい
雰囲気を作る事です。

例えば、お部屋の香りは
心地よいものでなくてはいけません。

女性ならアロマオイルがおすすめです。

眠るときにふさわしい香りとしては
人気のラベンダーやカモミールです。

精神的に落ち着ける作用があります。

ご自分の気持ちがホッとできるもの
選びましょう。

そして布団選びは個人の好みですが
あまり柔らかすぎないほうが
良いとされています。

布団の上に横になってみて
体があまりに沈んでしまうのは
適切ではありません。

自然の水の音や風、海の音などの
リラックス出来るCDを流すと
良い気分で眠りにつくことができます。

または無音にすることが脳を休ませる
ことに繋がるので、全く音を消すことも
おすすめです。

【 2.お部屋の照明 】

睡眠力の上げ方

明かりはつけないで
真っ暗な状態にしましょう。

また眠るまでの数時間、
白く明るい蛍光灯ではなく

オレンジ色の自然なぼんやりとした
明りの照明にしておくことも大切です。

【 3.食事は3時間前まで 】

仕事が終わった後の食事やお酒も
大きな楽しみですよね。

ただ眠る3時間ぐらい前には
終わらせておくことが望ましいです。

しっかりとした栄養はお昼ご飯でとり
夜は軽く済ませておきましょう。

例えば、おすすめの栄養と言えば
トリプトファンです。

こちらは必須アミノ酸になります。

不眠症に関係する脳内でセロトニンを
作るための元となります。

体内では作り出せないものなので、
食事からとっておきたいものです。

魚類には全般的に豊富に入っています。

【 4.スマホ、パソコン、テレビなど 】

気持く眠るためには
スマホやパソコンの画面を見ることは
睡眠の1~2時間前には終えましょう。

交感神経が活発化してしまうため
快適な睡眠がとれなくなります。

このような点に注意をすると
睡眠力アップにつながります。

ほんの少し日常に取り入れるだけで
驚くほど睡眠の質が上がってきます。

すると起きている時間の
仕事などの効率がUPしてきますよ!

ぜひ、この機会に
チャレンジしてみてください♪

参考動画