睡眠時のよだれは口臭や免疫低下の原因に

ついデスクでうたた寝、
電車で口を開けて寝てしまったら

よだれが垂れていた、
起きたら枕がビッショリだったなどで、

寝ている間によだれが出て
起きて焦ったことはありませんか?

つい気持ちよくて睡眠中に
筋肉が緩んで口が開いてしまい、

その結果よだれが出ていた
なんてことも多いものです。

口を開いていると、
口の中が乾燥してしまい、

その乾きを防ぐために
更によだれが出てしまうのです。

広告

よだれの原因は口呼吸

寝ている間口の筋肉が緩むことで
口が開いてしまい、よだれが
流れてしまうことがあります。

口から呼吸していることがあり、
乾燥を防ごうと更に唾液が
出てしまう結果になってしまいます。

よだれの原因は口呼吸が多いのです。

口呼吸を改善させると、
寝ている時のよだれは
改善してくるでしょう。

口呼吸の原因は
どんなことが考えられるでしょうか?

1.風邪や鼻炎などで鼻が詰まり
口呼吸になってしまう

2.顎の筋力の低下で口が
開きやすくなっている

3.歯並びによって

4.枕が高過ぎている

5.口呼吸が習慣になっている

6.うつ伏せや横向きでよく寝ている

よだれの改善方法

睡眠時のよだれは口臭や免疫低下の原因に

口呼吸をすることで
口内が乾燥しやすくなり、
口臭も発生しやすくなります。

出来るなら、口呼吸を改めて
鼻呼吸が出来るようにしたいものですね。

よだれの改善法は・・・

鼻呼吸にすることです。

その為には・・・

【 1.寝ている時に
口が開かない高さの枕にする 】

枕が高過ぎると、気道が狭くなり、
鼻呼吸では息苦しくなってしまうので、

多くの酸素を取り入れようと
口呼吸になります。

ご自身に合った高さにすることが大事です。

【 2.口の周りの筋肉を鍛える 】

(1)
よく噛んで食べること

(2)
硬い食べ物を食べて口の周りの筋肉を鍛える

(3)
口を動かして筋肉を鍛える

あー、いー、うー、えー、おーと
大げさに大きく口を動かして、
口の周りの筋肉を鍛えます。

自分一人なら起きた時に
よだれが垂れている分には
構わないですが、

誰か人に見られると
ものすごく恥ずかしいですよね。

風邪や鼻炎、歯並びで
口呼吸になってしまうのは
しょうがないですが、

あまりにひどいなら、医師に相談し、
鼻づまりを解消して鼻呼吸にしたり、
歯列矯正も視野に入れましょう。