肩こりの原因 巻き肩解消法

最近、スマホやパソコンで
画面を凝視することが増え、

気付いたら巻き肩になってしまった
なんてことはありませんか?

巻き肩かどうか
チェックする方法があります。

まず立った状態で、
腕を下げて力を抜いた状態にします。

この際、
手の甲はどちらを向いていますか?

手の甲が外側を向いているなら、
大丈夫です、心配いりません!

手の甲が内側、
もしくは前を向いている様なら、
巻き肩の可能性があります。

この巻き肩になってしまうと、
肩こりがなかなか改善されにくくなります。

広告

巻き肩とは

巻き肩とは、肩関節が前に出て
ねじれてしまう状態のことです。

現代病とも言われるくらいで、
パソコンやスマホを長時間凝視することで、

肩関節が内側に巻き込まれて
背中の筋肉が緊張して硬くなり、
猫背の姿勢になりやすいのです。

美容上の見た目も良くありません。
また、身体の不調も出てきます。

肩こりだけでなく、肩のしびれ、頭痛、
むくみ、胃腸の不調、腕が上がらない、

呼吸が浅くなったり、腰痛、O脚、
代謝が下がるなどの症状が出てきます。

巻き肩解消法

巻き肩かもと思ったら、
是非試してみて下さい。

1.いつでも出来る簡単な方法

(1)
立った姿勢で、
両腕は下げます。

(2)
手の平を正面に向けます。

手の平を肩が開くように
外側に向けます。

これを何度か繰り返します。

 

広告

 

2.弓なりのポーズ

(1)
膝立ちになり、
両膝を肩幅に開いて、
つま先は立てます。

(2)
上体を後ろへ倒し、
手で足首をつかんで状態を支えます。

首は力を抜きます。

みぞおちは前方やや上方向から
引っ張られるような感じで、
上体を弓なりにします。

30秒~1分キープ、1日3~5回行います。

3.壁を使った方法

(1)
腕を床と平行に上げて、
肘を直角に曲げて
壁に手をつけます。

(2)
外側の脚を一歩前に出します。

手が肩より後ろにいくと思います。

前に向かった肩を後ろに引くことが出来て、
胸が開かれます。

30~60秒キープします。

4.寝る時の注意点

肩こりの原因 巻き肩解消法

寝る時に横向きで寝ると、
肩が前にいきやすくなります。

ですので、理想としては
仰向けになって腕を真横に広げて
大の字に寝るのが良い方法になります。

無理のない範囲で、
気持ちがいいと思える程度に

毎日少しずつ行うと
やがて巻き肩が解消されていきます。
肩こりもラクになってくるはずです。

この機会にぜひ、お試しください!