肩こり頭痛がする方にはマエケン体操がおすすめ

WBC日本代表の広島東洋カープの
マエケンこと前田健太投手の

「 マエケン体操 」

が肩こり頭痛に効果がある

とのことで、今注目されています。

肩こり頭痛のする方、
この「マエケン体操」は
簡単なので必見ですよ!

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肩こり頭痛の原因

1.肩こり頭痛とは

肩こり頭痛とは、
緊張型頭痛、血管性頭痛、

症候性神経痛が
合わさったものです。

首には4本の動脈が通っています。

肩の筋肉の緊張状態が続くと
肩こりになります。

やがて首の動脈を圧迫し、
血流が悪くなって
酸素不足を起こし、

頭痛やめまい、吐き気、肩こり、
目の奥が痛むなどの症状が出てきます。

2.肩こり頭痛の原因

肩こり頭痛がする方にはマエケン体操がおすすめ

(1)姿勢が悪い

猫背、巻き肩、ストレートネックなども
やがて肩こりから頭痛を引き起こします。

(2)長時間同じ姿勢

スマホやパソコン、読書、勉強などで
集中して同じ姿勢でいることも原因です。

(3)精神的ストレス

仕事や対人関係のストレスも
原因になります。

ストレスが溜まると、
血流が悪くなって
うつむきがちになります。

(4)眼精疲労

近年スマホやパソコンの普及で、
眼精疲労を訴える方が増えてきました。

目の疲れをほうっておくと、
なかなか目の疲れが改善されない
眼精疲労へとなってしまいます。

眼精疲労から、頭痛や肩こりなどの
症状が出てきます。

(5)メガネやコンタクトが合っていない

特にメガネやコンタクトの度が強い場合、
酷いと目の疲れ、頭痛、肩こりなどの
症状が出ることもあります。

参考動画

マエケン体操のやり方

広島東洋カープのマエケンこと
前田健太投手のマエケン体操が、

肩や肩甲骨の血流を良くして、
肩こりからくる緊張型頭痛に
効果的だとして注目されています。

見たことがある方は、
独特な動きで一体何をしているのかと

思うかもしれませんが、
これはそれなりに理に適った動きなのです。

前田健太投手のPL時代のトレーナーが
考案した動きで、

両腕をグルグル動かすのが特徴で、
肩や肩甲骨を動かすことで血流が良くなり、

ピッチャーが球を投げる際に
必要な動きを身体に覚え込ませる
ことが出来るのです。

これが肩こり頭痛にも効果を
発揮するのです。

ではどんな動きなのでしょうか?
2パターンの動きがあります。

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★両腕グルグル

1.
両肘を曲げます。

2.
左右交互に腕をグルグル回します。

肘が身体の真ん中にくるのをイメージして、
グルグル回します。

ボールを投げるのと同じような感じで、
大きく柔らかく動かします。

これを交互に10回行います。

★胸反らし

1.
前かがみになって、
両肘を曲げます。

この時、手は顔の前にくる感じです。

2.
胸を反らしながら、
両肘を後ろへ上げます。

両肩を真ん中に寄せるような感じです。
一緒に肩が上がるようにします。

骨盤はしっかり前傾させた状態にし、
5回繰り返します。

肩甲骨をしっかり動かした感じが
すると思います。

肩周辺の血流が良くなってきます。

仕事で集中して肩が凝って疲れた時に、
休憩時間に是非行ってみて下さい。