花粉症、目のかゆみに効く方法

花粉症と言えば

目のかゆみ。

なんとかして欲しい
症状の一つです。

そんなかゆみを和らげる方法について
ご紹介いたします。

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目が充血する仕組み

花粉症になると目の充血を始めとして
目がかゆくなったり

涙が出てくるといった症状が
出てきます。

目の充血とは、白目の部分に
細く赤い血管の筋が無数に入る
そのような状況です。

また、充血の中でも黒目から
離れている所に症状が出ることを
結膜充血と言います。

一般的に見られるものは
結膜充血が多いようです。

ちなみに黒目の周りが
充血で目立つことを毛様充血と言い、

この場合は早めに耳鼻咽喉科を
受診するほうが良いです。

花粉症の場合がどちらかといえば
一般的な結膜充血です。

充血にも種類があるので
よく観察する必要があります。

ところで花粉症の症状としては
何もしていないのに
目が充血してきませんか?

これは目の粘膜に飛んできた花粉が付き
粘膜の細胞がヒスタミンサンを放出します。

その結果ヒスタミンサンが
目の知覚神経を刺激し、

目の血管が拡張され
充血が起こることにつながります。

対策について

【 1.メガネをかける 】

花粉症、目のかゆみに効く方法

まず、花粉が飛ぶ季節には
メガネをかけることをおすすめします。

コンタクトレンズの方は
花粉から目を防御するため

コンタクトにプラスして、
メガネもかけると
良いのではないでしょうか。

花粉症対策用のメガネ
様々なものが売られています。

そういった商品も上手に使いましょう。

【 2.洋服の素材を選ぶ 】

そして、外出をする際には
花粉症が洋服にまとわりつくような
素材のものは避けるほうが好ましいです。

ウールやフリース、ファーのついた
ものは花粉をびっしりとくっつきます。

化学繊維などのツルツルした素材は
花粉がつきにくい素材と言えます。

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【 3.帰宅時には洗顔を 】

その上で帰宅した際には
目のかゆみの原因となる、

まつ毛に付く花粉を落とすために
すぐに洗顔をすることもおすすめです。

その時に使うタオルにも
花粉が付いていないように
部屋干しをしたものを使うと安心です。

もしも外に干す場合には
取り込む際に、よく払い落とすことも
忘れないようにして下さいね。

花粉症が付きやすい場所は
静電気が起きている、衣服などです。

洗濯物に花粉が付くことを防ぐには
柔軟剤を使うほうが、静電気防止に
つながります。

【 4.タオルや目薬を冷やす 】

また、目がかゆく感じる時には
冷たいタオルで目を冷やすことで
かゆみがおさまってきます。

目薬を使うは
冷蔵庫で冷やしておきましょう。

目薬には防腐剤が含まれていない
使いきりのものを使用すると
目を傷つけずに、安心して利用できます。

参考動画