貧血改善のために積極的に食べたい食べ物

貧血に悩む女性は
現代では少なくありませんよね。

また、女性は月に一度、月経があるため
貧血になりやすいといわれています。

そのため、軽い症状だと思われがちですが、
けしてそんなことはありません。

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貧血の症状

貧血がつらいのはその症状です。

疲れやすくなる・頭痛・めまい、
動機や息切れなど。

これらの代表的な症状の他にも
貧血になることにより

免疫力が低下してしまうため
口内炎まで引き起こす場合もあるのです。

意外にも貧血症状がでるのは
スポーツ選手に多いとも言われており

激しい運動をされる方も
貧血には十分注意すべきです。

また、氷をがりがり食べたくなる人は
要注意です!貧血により
「氷食症」になっている可能性も。

貧血には、鉄分が不足することで起こる
鉄欠乏性貧血や、

葉酸が欠乏する事で起こる
葉酸欠乏性貧血など様々な原因で
引き起こされるものがあります。

立ちくらみやめまいなどは、
場所によっては危険な場合もあるため
一刻も早く改善したいものですよね。

そこで、貧血を改善する効果のある
食べ物をご紹介します。

貧血改善に効く食べ物

まず、鉄分を多く含む食材です。

100g中の含有量ですと、
お肉類の中では、

牛レバーが4.0mgに対して
豚レバーは13.0mg。

圧倒的な差ですね。

なお、鶏レバーも9.0mgと、
豚レバーについで2番目に

鉄含有量の高い
お肉食品だといえます。

魚ではマイワシ(丸干ししたもの)が4.4mg、
カツオが1.9mgなので、
やはりレバーがダントツに高いですね。

しかし、野菜や海草の中には、
レバーと同等、もしくはそれ以上に
含有量が高いものもあります。

一番はヒジキで、乾燥した状態だと
55.0mgもの含有量なのです。

それなら、レバーよりヒジキを食べれば
いいのでは?と考えるところですが、
そこには落とし穴があったのです。

参考動画

『ヘム鉄』と『非ヘム鉄』

鉄分には『ヘム鉄』と『非ヘム鉄』
といわれるものがあり、

腸内への吸収率に差があるのです。
ヘム鉄の吸収率が10~20%なのに対して
非ヘム鉄は1~6%ほど。

ヒジキには、非ヘム鉄が
含まれているため含有量は多くても、

実際に体に摂取される量とは
かなり差ができてしまうのです。

しかし、ビタミンCやタンパク質とともに
摂取することにより非ヘム鉄を、

有効的に体に取り入れることができるため
食べ合わせを工夫するだけで、

摂取量をあげることができるのです。

なので、ひじきの煮物と一緒に
ビタミンCが豊富なブロッコリーの

サラダを食べたりひじきの煮物を
具だくさんにして他の野菜の栄養素を
一緒に摂ってしまうのもおすすめです。

また飲み物では、アサイージュースが
貧血改善にとても効果がありますので

毎朝の朝食に、アサイージュースを
プラスしてみるのもいいですね。

毎日の生活習慣を整えることは
もちろん大事ですが

いかに有効に栄養成分を摂取するか
ということも考えていきましょう。

貧血改善のために積極的に食べたい食べ物