骨盤のゆがみを治す方法

 

骨盤は、一体化した腰の骨部分の総称で、
上半身と下半身を繋ぐ重要なパーツです。

ここがゆがんでしまうと、
身体全体にゆがみで出て、
身体に様々な不調が現れてしまいます。

骨盤のゆがむ原因とは

骨盤のゆがむ原因として、
日常生活の習慣が挙げられます。

1.カバンなどを片方の肩や腕にばかり持つ

2.脚を組む

3.立っている状態で
どちらかに体重をかける癖がある

4.デスクワークなど
長く椅子に座ることが多い

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5.寝る時の姿勢

6.胡坐や横向き座り

7.運動不足による筋力低下

8.出産

などです。

心当たりはありませんか?

ゆがむことによって、
足への血液やリンパ液循環、
むくみや新陳代謝が悪くなり
冷えや下半身太りになりやすいのです。

また、腰痛や肩こりや頭痛にも
悩まされることがあります。

やがては、生理不順や不妊の原因にも
なってしまうこともあります。

骨盤のゆがみをチェックする方法

骨盤のゆがみをチェックしてみましょう。

1.

鏡に足裏を向けて、仰向けになります。
鏡の中心線に身体の中心を合わせて、
自然に力を抜いた状態で
足のつま先を見ます。

つま先と踵が
きれいなVの字になっていれば
大丈夫です!

なっていないと・・・
股関節のズレがあります。

右が大きく開いているなら右に、
左なら左がズレている傾向があります。

2.

目を瞑って、
10秒以上片足立ちが出来ますか?

ふらつかなかったら大丈夫です!
ふらついたり、立っていられないと・・・
骨盤がゆがんでいる傾向があります。

3.

目を瞑って、30回程足踏みをします。

終えてみて、右に傾いてるなら右、
左なら左に骨盤が
ズレている傾向があります。

あとは真っ直ぐ立ってみて、
腰の位置が違う、肩の高さが違うなども
骨盤がゆがんでいることが多いのです。

骨盤のゆがみ解消法

骨盤のゆがみ解消エクササイズ

【 1.お尻歩き 】


床に腰を下ろし、脚を真っ直ぐ伸ばします。
手を胸の前でクロスします。
背筋をまっすぐ伸ばします。


お尻で歩くように、骨盤で歩きます。
前に進んでは、後ろに戻るを繰り返します。

【 2.骨盤キックエクササイズ 】


椅子などの背もたれに手をついて立ちます。


息を吐きながら、お尻を踵で叩きます。
左右6回ずつリズミカルに行います。

【 3.骨盤を動かす 】


足は肩幅に開き、両手は腰、顔は前向いて、
上体は真っ直ぐ起こします。


腰を左右に動かします。


腰を後ろ前と動かします。

②③共に骨盤だけ動かします。
上体や顔は動かしません。

踵とつま先は床から離れてはダメです。

他にも、産後の骨盤の開きは、
閉じないと下半身太りになって
いつまでも大きなお尻のままに
なってしまう原因になります。

エクササイズを行ったり、
骨盤ベルトなどで
適切な位置に固定するのも方法であります。

骨盤がゆがんでいる方は結構多いのです。
ゆがみをとると、
あらゆる不調が改善されることもあります。

ゆがんでるか分からない場合は、
整体などの専門家に診てもらうと良いです。

エクササイズも是非行ってみて下さい。

参考動画