顔の歪みを矯正して左右対称の美しい顔になろう

美人=整った顔と表現されますが
具体的に何が整っていればいいのでしょう?

その1つが、目や鼻、口など
顔のパーツが左右対称
であることなのです。

また、左右対称だと美人じゃなくても
好感度が高くなるそうです。

一方、左右非対称だと、
印象が悪いだけではなく

首の痛みなど身体にも
不調がでやすいものです。

ご自分ではあまり意識したことが
ないかもしれませんが、

人の顔は意外と左右対象ではなく
歪んでいるのですよ。

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正面を向いた写真をとり
頭からあごに向けて中央ラインに
縦線を引いて確かめてみて下さい。

顔の歪みの原因や
矯正方法もご紹介しますね。

顔が歪む原因

では、顔の歪みを作る原因を
探って行きましょう。

1.頬杖をつく

2.片側ばかりで食べ物を噛む

3.片側に重心をかけて
立ったり座る癖がある

4.横向きで寝る癖がある

5.椅子に座って足を組む

6.横座りをすることが多い

7.鞄をいつも同じ側の肩にかけている

これらを読んで見て何か気付くことは
ありませんか?

左右対称に身体を使っていないことが
原因としてあげられています。

あまりに片方ばかりを使っていると
顔までも左右非対称
となってしまうのです。

さらには、肩こりや首のこり
腰痛までも引き起こすと言うから
怖いですね。

歪みの矯正法

まず、歪みを矯正する為に、
引き起こしている原因を
排除することは必須条件です。

しかし、それだけでは
美しさまで辿りつきづらいものです。

そこで、簡単にできる矯正法を
ご紹介しましょう。

顔を支えている左右の首の前の筋肉

「胸鎖乳突筋」

にアプローチします!

耳の下から鎖骨に向けて
ついている筋肉です。

場所は動画で確認してみて下さいね。

1.後ろを振り向くように
顔を左に回します。

2.親指と人差し指で耳の下から鎖骨に
向けて筋肉をつまんでいきます。
※左右どちらの手でしてもOKです

3.顔を右に回し、
左側を2.と同じように行います。

4.左右とも握りこぶしを軽く握ります。

5.握りこぶしで、左右の胸鎖乳突筋に
同時にぐりぐりほぐしながら、
耳の下から鎖骨におろして行きます

※気持ちいい程度の力でやりましょう

6.両手をクロスして軽く
鎖骨を押さえます。

7.天井を見上げるように
首を後ろに反らします。

参考動画