イタタ・・・ふくらはぎがつる原因と解消法とは

急な運動をした時にふくらはぎが
つることってありますよね。

また、急な運動をしなくても
ふとした拍子になることもあります。

形容し難いほど痛いあの痛みは
出来ればすぐに解消したいと
思うはずです。

しかし、中々解消出来ずに時間が
解決してくれることを待っている方も
多いのではないでしょうか。

そんな方のためにふくらはぎがつる原因と
つった時の解消法を
ご紹介したいと思います。

これであの嫌な痛みともおさらばです。

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ふくらはぎがつる原因

まず、ふくらはぎがつる原因は
様々あります。

ポピュラーな原因では、
運動不足が挙げられます。

これはどなたでも思いつく原因ですね。

一般的な意識として
いきなり急激な運動をすれば

「つる」というイメージが
根強いと思います。

その他にも汗を大量に書いたときに
塩分が出ることによって
つり易くなることがあります。

なので、スポーツ選手などは
始める前と後に念入りに
ストレッチをするのです。

もちろん、乳酸が溜まりにくくする
意味合いもあります。

さらに身体の器官が悪い、
病気を患っている場合にも
なり易くなる場合があるようです。

例えば、腎臓の調子が悪い方や
糖尿病を患っている方です。

ふくらはぎをつると言っても
原因は1つではないのですね。

良くふくらはぎがつるという方で
思い当たる節がある方は、一度
診察してもらうと良いかもしれませんね。

つった時の解消法

次につった時の解消法をご紹介します。

そもそもふくらはぎがつった状態
というのは、極度に筋肉、筋が
緊張した状態にあります。

1本の糸がぴーんとなっている姿を
想像して頂ければわかり易いと思います。

一言で言ってしまえば、
異常に筋肉を使用
してしまっている状態です。

ぴーんと張りつめている筋肉を和らげて
あげなくてはなりません。

つった状態では辛いと思うので、
まずはその場で座りましょう。

座ったら足をまっすぐ伸ばします。
腕を伸ばしてつま先を掴みます。

徐々に軽くで良いのでつま先を
自分側へ引っ張ってください。

イメージとしてはつま先を引っ張る分
ふくらはぎの裏側を伸ばすイメージです。

ある程度伸ばしたら、数秒
そのポジションでキープし、
ゆっくりと戻します。

これを繰り返せば
徐々に張りつめていた

筋肉が解されて
つった状態が解消されます。

和らいだけど完全に解消といかない人は
つった足と反対の手を足裏から
指先が小指に掛かる様に持ちます。

同じ要領でゆっくりと手前に伸ばしたら
引っかけている手の方向へ捻る様に
伸ばしてください。

さらに横の軸の筋肉を伸ばすこと
出来るので、重度の解消に役立ちます。

どの解消法も無理に行うと
悪化させてしまう恐れがあります。

自己責任によって無理のない程度に
試してみてください。

参考動画