正しいニキビの潰し方とは

正しい洗顔をしていても
ある日ふと見つけてしまうにきび。

そんなにきび、早く治って欲しい
ですよね?

今回は、潰しても良いにきびはあるの?
そんな疑問についてお伝えします。

広告

潰してはいけないにきび

にきびについては
昔から潰さないほうがよいと
考える方が多いのではないでしょうか?

普通に考えると、バイ菌が入るのが
怖いですよね。

ですので潰して治すということを
していない人の方が多いと思います。

実際には

「潰すべきではないにきび」

存在します。

その一つは、赤いタイプのニキビです。

ちょうど、中高生の学生さんが
思春期真っ只中という頃に

頬に赤いニキビができていますよね。

そのタイプのにきびは、
アクネ菌が元となっており
炎症が起きている状態です。

この赤いにきびを潰すと
跡が残ってしまいます。

また、大人でも赤いにきびは
できる場合があります。

このタイプのにきびは触らないことです。

治療には市販の薬を
使用するのが一般的です。

できればご自分に合った薬を選ぶため
皮膚科を受診するほうが良いでしょう。

また、お肌をきれいにするための
ピーリングなどもおすすめできません。

赤いにきびのできる肌は
かなり皮膚がデリケートな状態なので
刺激を与えることは禁物です。

お肌を清潔に保つため
朝と夜の洗顔、その後に化粧水、乳液
といった保湿は入念に行って下さい。

肌が潤うことは、ニキビのお肌に
必要です。

注意深くケアしていきましょう。

潰してもいいにきび

世間で言う

「潰してもいいにきび」

とはどのようなにきびでしょうか。

潰した場合に跡が残らないか
どうしても不安は残ると思います。

皮膚科を受診した場合に
潰すことができるニキビはあるそうです。

ただし、そのにきびは赤いものではなく
白く膿んでいるもの、黒いものです。

というのも白いニキビは
赤いニキビの手前で、
まだ炎症は起きていません。

そして、黒いにきびも同様で、
白にきびから少し進んだだけの
皮脂が酸化して黒くなった状態です。

そのため、この段階において
早めの対処をするのが良い場合が
あるそうです。

潰しても良いにきびは
皮膚科において対応してもらいます。

気軽に自分でにきびを潰したい
そう思われるかもしれませんが

もしも間違えた処置をした場合、
悪化させることになります。

そのため、潰す場合においても
皮膚科で受診されることを
おすすめします。

きれいなお肌を保つために、

ご自分だけの判断でつぶさず
皮膚科へご相談くださいね!

参考動画