くびれの勘違い!腹筋ではなく腹斜筋を鍛えること

キュッと引き締まったウエストの象徴
“くびれ”を手に入れるには、
腹筋ではなく腹斜筋を鍛えましょう

くびれは、身体の前ではなく
横に出来るので、鍛える場所は
横側の腹斜筋です。

冬の間はまだなんとか隠せていたけれど
薄着の季節が近づくと気になるのが
わき腹のぷよぷよお肉ですね。

サイドから攻めて、
キュッと引き締まった
くびれを手に入れましょう。

手軽に出来る鍛え方、ご紹介します。

腹斜筋とは?

腹斜筋は、そもそもは内臓を守る働きを
していて、あえて使わないと
鍛えられない筋肉です。

腹斜筋が使われず弱ってくると、
代わりに脂肪がついて内臓を守ります。

これが、ぷよぷよと
つかめるわき腹のお肉です。

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腹斜筋の場所

腹筋と腹斜筋は違いますので、
場所を確認しておきましょう。

腹斜筋は左右対になっていて、
外腹斜筋、内腹斜筋からなります。

肋骨からわき腹、わき腹から肋骨と
2方向に向かってクロスしてついています。

写真を見ると分かりやすいと思います。

ちなみに、腹筋は、お腹の前側に
縦方向についています。

ついている場所が違うと、
もちろん鍛え方も変わって来ますよ。

鍛え方①

お仕事中や通勤電車の中で、
とっても簡単に鍛える方法から
ご紹介しましょう。

1.姿勢をよくしましょう。
2.意識してお腹を引っ込めます。

これだけでOKです。

知らず知らずに、
姿勢って悪くなりがちですが、
姿勢をよくするだけで、
スタイルまでよく見えますよ。

歩くときも、これを意識すると
腹斜筋が鍛えられ、歩き方も
きれいに見えちゃいます。

鍛えながらスタイルまで
整えられるのはうれしいですね。

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鍛え方②

①で腹斜筋の基礎トレーニングをした後は、
少しレベルアップしてみましょう。

難しくはないので大丈夫です。

1.仰向けに寝て、両膝は立てます。

2.両手を頭の後ろで組みます。

3.右の肘を左の膝のお皿につける感じで
上体を起こします。

※上半身を左に捻るイメージです。

4.右肘が左膝のお皿に近づいたら
ゆっくり仰向けの状態に戻します。

5.左肘を右膝のお皿に近づけるように
上体を起こし、ゆっくり元に戻します。

左右交互に10回を1セットにして、
約2~3セットをやりましょう。

参考動画