美脚になろう 膝下O脚の原因と治し方

O脚は、正常な脚の人より
3〜4倍疲れると言います。

また、ケガもしやすくなります。

全体にO脚ではないけれど、
膝から下がO脚になっている方は
結構多いのです。

膝下からO脚に湾曲しているので、
真っ直ぐの脚の方より
足もその分短くなってしまいます。

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膝下O脚の原因

この膝下O脚の原因は
どんなことが理由として
考えられるのでしょうか?

【 1.足全体の骨がねじれてしまっている 】

一見、膝から下にだけ問題があるようで、
実際には太ももの骨が内側にねじれていて、
膝下の骨は外側にねじれているのです。

【 2.外反拇趾、偏平足、反張膝など 】

これらの症状があると、歩く時に足指で
きちんと踏ん張ることが出来ず、

足先が外側に向かって流れてしまい、
ねじれた歩き方になってしまいます。

そして、脛の外側の筋肉が発達し、
腓骨頭が外側へ出て
O脚になってしまうのです。

【 3.骨盤の歪み 】

骨盤が歪むと大腿骨もねじれてしまい、
O脚になってしまいます。

膝下O脚の治し方

膝下O脚は、
脛の部分の骨の歪みなので
改善するまで時間がかかります。

ではどの様に直していけるのでしょうか?

【 1.サラシで膝を固定 】

膝にサラシを巻いて固定します。

変形して出っ張った骨は吸収され、
足りない部分の骨は新しい骨が補われます。

これを

「過剰仮骨と吸収と付加骨の添加」

と言います。
それによって、O脚が治るそうです。

【 2.座り方で矯正が出来る方法 】

正しい座り方で、
内転筋を鍛えることが出来ます。

(1)
脚を揃えて座ります。

(2)
尻の肉を尻の下にしまい込むようにします。

(3)
天井から糸で、
頭のてっぺんが引っ張られるイメージで
上半身を伸ばします。

(4)
膝の角度を90〜95度くらいにします。

この姿勢は内転筋をよく使います。

最初はしんどいかもしれませんが、
慣れてくると
やがてラクに出来るようになります。

【 3.歩き方を気を付ける 】

膝を伸ばし切って歩いたり、
重心を踵に偏らせると

膝が反りやすくなり、
反張膝になりやすくなります。

膝を伸ばし切らずに、
足指でしっかり踏ん張って
重心が踵に偏らないようにします。

【 4.開脚運動をする 】

美脚になろう 膝下O脚の原因と治し方

開脚運動をすると、
大転子を正常な位置に戻して、

骨盤の上に背骨が正しく
乗るようになります。

開脚運動とは、
相撲取りの股割りになります。

身体の硬い人には少々大変かもしれません。

(1)
床に腰を下ろし、
足裏を合わせて両膝を開きます。

(2)
両足を広げて股割りをします。

女性の場合は、この膝下O脚のせいで、
特にフレアスカートを履くと
何となく格好が悪いものです。

毎日少しずつ直せていけるといいですね。

【 5.ストレッチをする 】

【 5.O脚改善の名医 福辻先生の矯正方法 】



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